お風呂に入りたかったので、海から戻った後、ホテルまでまたドライブ。お昼を食べ損ねたので途中で八重山そばを食べる。マンゴーハウスで働くお姉さんが店員さんと話していた。ただでさえジメッと暑いのにハウス内の作業は大変らしい。マンゴーが高額な理由は過酷な労働の対価なのですね。
さすがに眠くなったので夕方にお昼寝を1時間半ほどしてから、お夕飯を食べに出発。ヤマネコゾーンに気をつけながら、船浦方面へ移動です。

このようにヤマネコが多く目撃されている地点には看板や標識が立っています。ゼブラゾーンになっていたりもします。今年に入って山猫の交通事故死は3件だそうで、夕方の島内放送でも注意を呼びかけていました。大原地区に止まったのですが、大原から上原までの数十キロ、信号は一つもありません。横道も少ないし、急カーブも少ないので100km近いスピードで走る観光客が多いそうで、地元の方は日が暮れたらできるだけ車に載らないようにしようと話しているんだと、地元のおっちゃんが話してくれました。ヤマネコ自体をはねなくとも、ヤマネコが食べるハブやカニなどが道路で死んでいると食べにきてしまうらしいです。
そう聞くと、夜のドライブに来てしまったこともちょっと申し訳なくなったりしました。

ゆっくり走っていると、途中でハブに会ったり、ヤシガニにまた出合ったり。
しかし地図を忘れたので、お店がまったくわからない。
西部にはいっぱいあるって書いてあったような・・・と迷子のように走り回って、やっと入ったお店で食べたラフティーの美味しいこと。思わずおかわりです。脂っこさも肉くささも全然しない、食べるとやわらかいのに噛みごたえはしっかりあるという不思議なラフティー。いろいろ食べたけどぴか一でした。
ご飯の後、のんびり走っていると今度は道路のど真ん中、センターラインにうずくまるシロハラクイナ発見。ゆっくり近づいても横をすり抜けてもぴくりともしない。作り物?と思うほど大人しい。思わず車から降りてそばに寄ったら逃げた。「なんだこれは」という旦那の声にクイナがうずくまっていた場所を見ると黒い小さなものが3つ。クイナの方へ逃げていく。「ヒナだ」でもなぜこんな道路の真ん中に??と疑問に思いつつ車を発進させて数メートル。歩道の上に1m超えの大きなハブ発見。もしかしてハブからヒナを守っていたのかな?と思う。このクイナ。道路わきの茂みと道路を行ったりきたりちょこちょこしているのをたくさん見かけた。道路、に何かあるのかな。やっぱりエサ?
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