お菓子が楽しい。
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軽量粘土で作成、最近流行のスウィーツモチーフ。材料は百均の粘土とアクリル絵の具、シリコン。シリコンをクリームに使うのは昔考えたことがあったけど、実は過去に一回失敗している。なぜならシリコンは異様に伸びる。そんでもってべたつく・硬くなるのが早い。など、問題もあったから。案の定切れが悪い。絞り型の模様どおりに出てこない。ただ表面乾くのが早いおかげで、転んでも型崩れしにくいという良点も発見。

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ラメは携帯デコ用のを使用。

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色付きクリームを使ってみたかったので、シリコンに絵の具を混ぜる。練って色を均一にしている間にも空気に触れたからどんどんと硬くなる。これをさらに絞り袋に移し変えて、絞る。その頃にはかなり硬い。絞り口がビニール突き破って出てきて終了・・・ちゃんとガムテで補強しておいたのに意味なし。色付きクリームは、ホイップタイプの粘土にした方が良かったかも??でも高いんですよねー。

シリコン、楽しい。ボンドでやったこともあったけど、ボンドは乾燥したのに触るとぼろぼろ崩れやすい傾向あり。絞り口もプラので使い捨てるのが一番。でもって一回で使い切るのが一番。

これをストラップにするか、なんにするか不明だけど、作るのはとても楽しかった。半分は妹がお持ち帰り。さて、どう加工しようかな。

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【2008/07/20 22:35 】
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貝殻削って。
「イモ貝は腕輪の材料になります」という話を読んだことがある。でも実際にイモ貝の直径は腕輪になるほどないし、加工法もイマイチ不明。西表のお店でこの貝の腕輪の現物を見ることが出来た。当然、作りたくなる。問題はどうやって貝を裁断するか。

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浜で拾ってきたサラサバテイを使ってみることに。とりあえずルーターで磨いてみた。地道に2時間かけて右のようにテカテカニなる。でもルーターの細かい傷が・・・何より売られているものとは光沢が違う。だめですねえ。友達の義父が昔貝細工の職人だったと言う話しを聞いて、大変うらやましくなった。うちも大工じゃなくそういう細工物の職人なら私が跡継ぎになりたかったな。

さて。問題はこの貝を裁断する方法。ルーターにダイヤモンドカッターで裁断可能とも、でかめのイトノコで裁断可能とも聞いた。さて、さてさて・・・どうする?このまま飾っておくべきか、失敗覚悟で挑むべきか。失敗したら今度見つけたときに完成品を買うか・・・

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【2008/07/20 22:20 】
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貝殻採集。
貝殻拾うのが好きだ。

もう海行ったら必ず拾ってくる。で、たいした管理もせず、家のいろんなところにアワビが小物入れになってたり、サンゴのかけらがテレビの上に乗っていたりする。極めつけは靴箱。先日掃除していたら伊豆で拾ってきたでっかい巻貝が出てきて笑えた。

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で、何をしていたかというと、たまにはまじめに磨いたりしてみた。クレポリッシュできゅきゅっとこするだけで、このツヤ(左:作業後。右:作業前)同じ貝なのにこんなに柄がはっきりとでる、違いは一目瞭然。


こうして綺麗にした物を、頂き物のお菓子の箱に詰めてみた。


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なかなか良い仕上がり。
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【2008/07/16 20:21 】
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スカート完成。
前から作っては見たいと思っていたもの=バッスルスカート。


そんなわけでちょうど良く安い布も手に入ったし、失敗しても怖いものなし!と相変わらずの勢いだけで作ってみた。

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ハンガーにつるしてもなんだかわからないので、仕方なく着て撮影。上はピンハのブラウスに以前作ったビスチェを重ね着。バッスルの部分は取り外せるので、普通のスカートとして十分着用可能。ちまちまピンタック楽しかった〜。バッスル部分はなかにタオルを入れて膨らませてます。本当はもっと綺麗なプリーツで作りたかったけど、布が足りずに断念。直線に切って直線に縫うだけなので簡単でした。思ったよりもスカートにボリュームがあったのが計算外かも(笑)


さて、それなりに気に入ったものの、いったいいつ着るんだ?これ。


追記。
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【2008/06/15 19:23 】
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煮詰めて煮詰めて70分。
何を煮込んでいたか。牛乳です。

昨日の日記に書いたとおり、以前通販した「蘇」を食べたくなった。本来なら今日は奈良で行われているイベントに行く予定だったのだが、熱がいっこうに下がらないので飛鳥の本を読みながらボーとしていた。昼過ぎにさすがに一日寝転んでいるのもしんどくなり、鍋に牛乳を投入。

Wikipediaの「蘇」の項目では、牛乳を過熱した際にできる膜を集めたものとある。しかし1987年に奈良国立文化財研究所の飛鳥資料館で再現したのがきっかけで、奈良県の酪農業者が製造販売を始めた=みるく工房飛鳥こちらで紹介されるとおり、牛乳をひたすら加熱して出来上がったものが蘇にもっとも近いものらしい。以前食べたものもこちらのこの商品である。

そんなわけで、煮込んでみることにしました。

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「38キロを4キロになるまで」=「約1/10になる」って、そんなに大量に自宅で煮るのは不可能。1リットルを0.1リットルになるかを目安に煮てみます。

しかし我が家にはハカリがない。お菓子も目分量で作っているから。まあ見た感じでどのくらいになるかでいいでしょう。

吹き零れないように中火〜弱火を繰り返して加熱。ひたすらそばについて加熱する。かき混ぜることを怠ると焦げ付くと思う。こげるといえば、市販されている牛乳で時々「焦げ臭い味」のものがあるが、あれは殺菌温度の問題で、低温殺菌されたものはとても美味しい。120℃なら2秒殺菌(これはもっともよく見かける殺菌)で済むのに66℃なら30分殺菌時間(タカナシ低温殺菌乳参考)がかかる。つまり手間がかかるということ。

市販されているチーズも同じように手間をかけないために、本来のチーズ製法とちょっと違う作り方がされていると聞いた。外国の人が日本のチーズは美味しくないというならば、きっとそのせいだと思う。岡山にある吉田牧場というところが最高に美味しいと聞いている。ここのチーズは海外の人にも「美味しい」とうならせるほどと聞いたことがある。食べてみたいけど、とにかく入手困難だそうだ。ここのところは近所のスーパーで売っているフランス産のカマンベールが半額になったら買って食べている。味が濃い。とにかく濃い。スーパーで売っている日本製のカマンベールはまったく同じ食べ物と思えない味である。

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さてさて。煮込み始めて約50分。量はすでに1/3ほどに見える。ひと掻きすれば鍋の底が見える程度の硬さになってきた。色もほんのり濃いクリーム色になった。ここからは早い。

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約60分経過。すでにねばねばした物に変わっていて、牛乳らしさはかけらもない。鍋の側面にこびりついた固まりが香ばしい香りを立てている。かなり濃い色へと変化。硬さはこしあんを練っているときのようだ。さらに加熱をするが、極弱火にしても焦げ付きそうでかき混ぜる手は休めることはできない。このまま加熱していくと茶色く色づいていくようだが、その前に焦がしてしまいそうだ。ここまできて焦がしてしまってはもったいない。結局70分ほどで火から下ろすことにした。

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とりあえず掻きあるめる。思ったよりも多い。重さを量れないのが残念だが、1/8程度にはなっていると思われる。1リットルのなかにこれだけの量の固形物が存在するのだから、牛乳を飲むではなく噛むといった人がいるのもわからなくはない。これをビニール袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど煮やして固めた。

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大きさにして約3.5×5×7cm=122.5。1リットル牛乳パックの大きさが約7×7×19cm=931。約1/7.6。思ったよりも凝縮されていないことが発覚。しかし別の本によれば「牛乳をそのまま加熱しても1/8ほどにしかならない」ともあったので、こんなものか。

出来上がったものを食べてみるとやはり前に食べたものとはちょっと違う。買ったものはもっと表面がさくっとしていて後味はキャラメルのようだった。この表面のさくっが歯当たりよく美味しかった。砂糖でコーティングしたかのような。今回のはミルクケーキがやわらかくなったような味。つまるところ、蘇としては失敗。のような・・・

でも美味しいことに変わりはない。ミルクケーキのように砂糖を入れたわけでもないのにほんのり甘い。口に入れてすぐはとにかく乳臭い味がするものの、ちびちび食べているうちに美味しくなってくる。しかしこれ、高カロリーだろうなあ。体にはよさそうだけど。

で。これを食べたら栄養を採れて風邪が治るというわけでもなく、むしろ起きて作業していた分熱は上がり、大人しく市販の風邪薬に手を出したのでした。


次は、まじめに茶色くなるまで煮込んでみようかと思っています。
【2008/04/27 00:01 】
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