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先日は朗読講座でアクセント辞典なるものの紹介をされて、アクセントのお勉強をしてきたわけですが。え?そんなに難しく考えて発音してるの?と思ったら、そう、私は関東圏生まれだから標準語に近いものを話していたわけで。そいういう風に辞典引いて必死にならないでもある程度は出来てたわけでした。(でも私は甲州訛りの入る人・・・)そうか、でもあったらいろいろと楽しいぞ、アクセント辞典。久しぶりに国語の授業を受けたようで楽しかった。方言辞典ていうのもあるんですよね、たしか。あれで大阪弁学んだほうがいいのかしら。でも正直、きちんとした発音は無理だと思う。ああ、みんなこれの逆なのか・・・すごいバイタリティーが必要そう・・・私ももう少し学ぶ意識が必要なのかも(最近すっかりどうでもよくなって、関東言葉で乗り切っている)
それでもって別口は今日は台本ありの収録。うわ〜、何年ぶり?何年ぶりだろう。(たぶん5年ぶり)設定があって、こういう風なの、って、なんだかとても新鮮でした。案の定、そこは誰も間違えないでしょってとこで間違え、音割れを起こし・・・ああああ。でも楽しい。この緊張感がとてもうれしい。
役の解釈が「こーでこーで」となんだかファティマっぽくていいのか?と思っていたら、逆だった。戦闘シーンのが感情移入していいって、あわわ、逆に読んでましたよ。でもま、なんだか自分の中で「あ、これは大変うれしい」とツボを押される話し方でOKでたのがとてもうれしかった。やっぱり、いいなあ。
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